猫×車=最強の癒しコンテンツ
2月22日は「ニャン・ニャン・ニャン」で猫の日。愛車のボンネットに猫が乗っていたり、タイヤの横でくつろいでいる姿は、車好き・猫好きにはたまらない構図です。
しかし、撮影に夢中になってマナー違反をしてはいけません。
野良猫(地域猫)を撮る場合
- 追いかけ回さない:猫は警戒心が強いです。車の近くに居てくれたらラッキー、くらいの気持ちで。無理に車に乗せようとしたり、大きな音を出して気を引いたりするのはNGです。
- エサで釣らない:無責任な餌やりは近隣トラブルの元凶です。撮影のためにエサを置くのは絶対にやめましょう。
- 爪とぎリスク:ボンネットに乗られると、爪で傷がつく可能性があります。「傷上等!」の覚悟がある人だけが見守りましょう。降りてもらう時は優しく。
飼い猫とドライブ&撮影
猫は本来、家につく(場所を好む)生き物なので、ドライブはストレスになることが多いです。
- ハーネス・リード必須:外に出す時は必ず装着を。驚いて脱走したら二度と捕まらない可能性があります。
- 車内ではキャリーへ:走行中にペダル下に潜り込まれると大事故になります。移動中は必ずケージやキャリーに入れましょう。
まとめ
写真も大事ですが、一番は猫の安全と快適さ。そして改めて「猫バンバン」の重要性を発信する日にしましょう。
