弱運転の落とし穴
「風を強くすると燃料を使いそうだから」といって、暑い車内で風量を「弱」に固定していませんか?
実はこれ、逆効果なんです。
AUTOが賢い
オートエアコンの「AUTO」設定は、乗り込み直後の暑い時は「最大風量」で一気に冷やし、設定温度に近づくと自動的に風を弱めます。
「弱」固定だと、なかなか設定車内温度が下がらず、コンプレッサー(冷媒を圧縮するポンプ)が全力で稼働し続ける時間が長くなるため、結果的に燃費が悪化します。
温度設定
夏場は25度〜26度設定にして、あとは「AUTO」ボタンを押して機械に任せるのが、最も快適で低燃費な運用です。
まとめ
最新のエアコンは賢いです。人間が余計な介入をしない方がうまく動きます。
