エアコンの風量は「弱」より「AUTO」が燃費にいい理由。冷えるまでの時間の差

Seasonal#エアコン#燃費#節約#機能解説#

弱運転の落とし穴

「風を強くすると燃料を使いそうだから」といって、暑い車内で風量を「弱」に固定していませんか?

実はこれ、逆効果なんです。

AUTOが賢い

オートエアコンの「AUTO」設定は、乗り込み直後の暑い時は「最大風量」で一気に冷やし、設定温度に近づくと自動的に風を弱めます。

「弱」固定だと、なかなか設定車内温度が下がらず、コンプレッサー(冷媒を圧縮するポンプ)が全力で稼働し続ける時間が長くなるため、結果的に燃費が悪化します。

温度設定

夏場は25度〜26度設定にして、あとは「AUTO」ボタンを押して機械に任せるのが、最も快適で低燃費な運用です。

まとめ

最新のエアコンは賢いです。人間が余計な介入をしない方がうまく動きます。