「数時間」ではなく「数日」を想定する
高速道路での大規模な立ち往生。一度発生すると、解消まで48時間以上かかることも珍しくありません。 車内で命を繋ぐための「冬の防災セット」を点検しましょう。
車に積んでおくべき救命アイテム
- アルミブランケット&寝袋:暖房なしで体温を逃がさない唯一の手段です。
- モバイルバッテリー&簡易トイレ:連絡手段とお手洗いの確保は、精神的な安定に直結します。
- 保存食と水:高カロリーなチョコやナッツ、そして凍らない濃度のスポーツドリンク。
「排気管」の周辺だけは常に見張る
暖房をつけるためにエンジンをかける場合、雪でマフラーが埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒で死に至ります。 定期的に外に出て、マフラー周辺を常に開けておくことが絶対条件です。
まとめ
積んでいるだけで「安心」を買えます。この冬、トランクの一部を防災スペースに。
