歩行者も「滑る恐怖」と戦っている
雪道の運転、車側だけでなく歩行者も非常に危険な状態にあります。 足元に集中するあまり、車の接近に気づかない歩行者も。ドライバー側が一歩先を読んだ運転をする必要があります。
注意すべき「雪道特有」の歩行者行動
- 車道へのはみ出し:歩道が除雪されていない場合、歩行者が車道を歩かざるを得ない状況があります。
- 子供の雪遊び:雪山に隠れて見えない場所に、子供がいるかもしれません。
- 自転車の転倒:雪道での自転車は非常に不安定。いつ目の前で倒れてくるか分かりません。
鉄則:水しぶき、泥ハネ厳禁
水たまりやシャーベット状の雪を勢いよく通過し、歩行者に浴びせてしまうのは道交法違反(泥跳ね運転等)となる可能性があります。 相手が「滑って車側に倒れてくるかも」という予測を持って、十分に距離を空けて徐行しましょう。
まとめ
「思いやりの心」が一番のチェーンになります。
