LEDヘッドライトの意外な弱点
明るくて省電力なLEDヘッドライト。しかし、「熱を出さない」という利点が雪道では仇となります。 従来のハロゲンバルブは熱で雪を溶かせましたが、LEDはライト表面に雪が積もり続け、視界を塞いでしまうのです。
「見られるため」のリアライト確認
雪の巻き上げで、実はリアのテールランプやナンバープレートは真っ白に隠れがちです。 後続車に自分の存在を知らせるためにも、こまめな雪払いが不可欠。
おすすめの対策
- 撥水剤の塗布:ライトのカバー(ポリカーボネート)に対応した撥水剤を塗っておくと、雪が滑り落ちやすくなります。
- 停車時のルーティン:コンビニやSAに寄るたびに、ライト類を一周拭いて回る習慣をつけましょう。
まとめ
「見えること」と「見られること」。両方が揃って初めて、雪道の安全は保たれます。
