大雪警報が出たら!運転中止の判断基準と安全確保

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「まだ走れる」が命取りになる

気象庁から「大雪警報」や「顕著な大雪に関する気象情報」が発表されたとき、それは「不要不急の外出を控える」べきタイミングです。 車を出すか止めるか、生死を分ける判断基準を整理します。

運転を中止すべき4つの基準

  • 短期間での積雪急増:一晩で30cm以上など、除雪が追いつかないペースの降雪。
  • ホワイトアウトの予兆:風が強く、視界が数百メートル以下になっている。
  • チェーン規制・通行止め予告:主要な移動ルートが遮断される可能性が高い。
  • FF車・ノーマルタイヤ:論外です。スタッドレスを履いていても、深い雪では亀の子(スタック)になります。

もし走行中に警報が出たら

目的地にこだわらず、最寄りのSA/PAや道の駅、コンビニなど「人の気配があり、安全に長時間停まれる場所」へ速やかに避難してください。 無理をして山を越えようとするのが一番危険です。

まとめ

勇気ある「行かない決断」。それがあなたと家族を守ります。