初雪の日は「体が慣れていない」
11月の初雪。ドライバーの感覚がまだ夏路面のままであることが、事故を招く最大の要因です。
まず心得てほしいのは、すべての操作を「これまでの10倍丁寧に」行うことです。
避けるべき「急」の三原則
- 急ブレーキ:滑り出したら止まりません。ポンピングブレーキのように「じんわり」踏みます。
- 急アクセル:タイヤが空転して穴を掘ってしまいます。
- 急ハンドル:前輪が滑ってしまい、全く曲がらなくなります(アンダーステア)。
エンジンブレーキの積極活用
フットブレーキだけに頼らず、シフトダウンによるエンジンブレーキで速度を落とす癖をつけましょう。
長い下り坂などでは、低いギヤをキープして走り続けるのが雪道の基本です。
まとめ
「急いでも、滑れば遅くなる」。落ち着いてハンドルを握りましょう。
