「冬タイヤならOK」ではない特別規制
通常の「冬タイヤ規制」であれば、スタッドレスタイヤを履いていれば通行可能です。
しかし、近年の法改正により、異例の降雪が予想される場合に発動される「チェーン規制」区間では、スタッドレスタイヤであってもチェーンの装着が義務付けられています。
規制が敷かれる主な場所
- 急勾配が続く山岳区間:中央道や上信越道の一部。
- 過去に立ち往生が発生した場所:国道18号線などの重要幹線。
違反するとどうなる?
規制されているのにチェーンを装着せずに進入しようとすると、通行止め( Uターンを指示される)だけでなく、道路交通法違反の対象となる可能性もあります。
「スタッドレスだから無敵」と思わず、トランクにチェーンを常備しておく理由がここにあります。
まとめ
11月のうちに、自分がよく行くスキー場や帰省ルートにチェーン規制区間があるか調べておきましょう。
