玉石混交の季節
3月は車が一番売れる時期なので、在庫確保のためにオークション会場からあらゆる車がかき集められます。中には、本来なら廃車になるような修復歴車や冠水車(水没車)が紛れていることも。
水没車の見抜き方
水没車は電装系の故障リスクが高く、絶対に買ってはいけません。
- 臭い:ドアを開けた瞬間、カビ臭くないか、「変に強い芳香剤の匂い」がしないか。
- シートベルト:ベルトを限界まで引き出してください。根元の部分に泥染みはありませんか?
事故車のチェック
ボンネットやドアの「継ぎ目(チリ)」を見てください。左右で隙間の広さが違っていたり、塗装の色味が微妙に違ったりする場合は、板金修理をしている可能性があります。
まとめ
「安いのには理由がある」。この鉄則を忘れずに、信頼できる販売店選び(第三者機関の鑑定書付きなど)を心がけましょう。
