下取りvs買取り、2月ならどっちが得?一括査定のメリット・デメリット

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永遠のテーマ:下取りか買取りか

新車への乗り換え時、ディーラーにそのまま引き渡す「下取り」と、中古車専門店に売る「買取り」。

一般的には「買取りの方が高い(平均10万〜20万差)」と言われていますが、決算期の2月〜3月に限っては、ディーラー下取りも頑張るケースがあります。

2月の買取店の強み

前述の通り、在庫不足を解消したい買取店は、2月中は高値を提示しやすいです。特に人気車種(SUV、ミニバン、軽ハイトワゴン)は、オークション相場以上のプレミア価格がつくことも。一括査定で複数社を競合させると値段が跳ね上がります。

2月のディーラー下取りの強み

ディーラーは「値引き」には限界がありますが、「下取り額の調整(上乗せ)」で実質値引きを拡大するテクニックを使います。

「車両本体からの値引きはこれ以上無理ですが、下取りをあと10万円頑張ります(その分、お店の利益を削ったり、キャンペーン費を充当したりする)」というパターンです。

最適解:両方やる

面倒でも、まずは買取店(最低1社、できれば複数)で査定を受け、「相場」を知った上でディーラーの商談に臨みましょう。「買取店では〇〇万円でしたよ」というカードがあれば、ディーラーの下取り額も限界まで引き上げられます。

まとめ

2月は車が高く売れるチャンスです。相見積もりの手間を惜しまず、愛車の価値を最大化しましょう。