試乗ではここを見ろ!営業マンの話を聞き流してチェックすべき3つのポイント

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舞い上がらないで

新車に乗るとテンションが上がり、「いいですね〜」「静かですね〜」と営業マンと談笑して終わりがちです。しかし、それでは試乗の意味がありません。

チェック1:バック駐車

ディーラーに戻ってきたら、自分で車庫入れをさせてもらいましょう。

「後ろが見えにくい」「モニターの映像が歪んで怖い」「小回りが利かない」など、実用上の不満は駐車時に一番出やすいです。毎日やることなので超重要です。

チェック2:斜め前方の視界

交差点を右左折する時、Aピラー(フロントガラスの柱)が太すぎて、歩行者が隠れてしまいませんか?デザイン重視の車ほど死角が大きい傾向があります。

チェック3:アクセルレスポンス

合流などで少し強めにアクセルを踏んでみてください。思った通りに加速しますか?CVT特有の「音だけ大きくて進まない」感じはありませんか?

まとめ

高い買い物です。「うるさい客」と思われてもいいので、納得いくまで確認しましょう。