EV(電気自動車)を買うなら「充電カード」は必須?クレカ払いとの違い

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まだクレカが使えない場所が多い

ガソリンスタンドと違い、街中の急速充電器の多くは、まだクレジットカードや電子マネーの直接払いに対応していません。

その場でスマホでQRコードを読み込んで、クレカ情報を入力して…という「ビジター利用」は可能ですが、パスワード設定など非常に面倒です。

充電カードのメリット

メーカー(日産ZESP3など)やe-Mobility Powerが発行する充電認証カードがあれば、タッチするだけで充電開始できます。月額基本料はかかりますが、頻繁に外で充電するなら不可欠です。

自宅充電メインなら?

「週末の買い物でしか乗らない」「遠出はしない」という人で、自宅に充電コンセントがあるなら、わざわざ月額料金を払って充電カードを持つ必要はありません。

万が一の遠出の時だけ、割高なビジター料金で払えばいいのです。

まとめ

EVライフの快適さは、このカード戦略で決まります。自分の走行パターンを見極めましょう。