ワイパーのゴムがガラスに溶けて張り付く?夏場は「ワイパーを立てる」のが正解か

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ゴムが溶ける?

「ワイパーを立てるのは雪国だけ」と思っていませんか?

実は真夏の高温下では、フロントガラスの表面温度が上がりすぎて、ワイパーゴムが熱で溶け、ガラスにベッタリと張り付いてしまうことがあります。

変形の原因

張り付いた状態でワイパーを動かすと、ゴムがちぎれたり、変形(フラットスポット)して拭き取り性能が落ちたりします。

青空駐車で長期間車に乗らない場合は、夏場でもワイパーを立てておくのが、ゴムを長持ちさせる秘訣です。

注意点

ただし、立てた状態で強風が吹いたり、いたずらされたりすると、アームが倒れてフロントガラスが割れるリスクもあります。

状況に応じて、「ゴムの下に何か挟んで浮かせる」などの工夫も有効です。

まとめ

ゴム製品にとって日本の夏は過酷すぎます。いたわってあげましょう。