ゴムは熱に弱い
フロントガラスの表面温度が70℃以上になる夏。そこに押し付けられているワイパーゴムは、熱と紫外線で急速に劣化し、カチカチに硬化します。
台風シーズン前に
硬化したゴムは、雨をきれいに拭き取れず、スジが残ったり、「ガガガッ」というビビリ音を出したりします。
9月からの台風・秋雨シーズンに備えて、8月のうちに新品に交換しておくのが賢いドライバーです。
ガラコを塗るならセットで
撥水コーティングをするなら、ワイパーゴムも「撥水対応(グラファイト入り)」に交換しないと、ビビリの原因になります。
まとめ
視界不良は事故の元。ゴム一本千円で安全が買えるなら安いものです。
