「ワイパーを立てる」のはなぜ?
雪の日の駐車場で、みんな一様にワイパーを立てている光景。 これは主に2つの理由があります。 1つはガラスとの固着防止、もう1つは雪の重みによるワイパーアームの破損防止です。
立てる際のアドバイス
- 立たない車もある:最近の輸入車や一部の国産車は、ボンネットに干渉して立てられない場合があります。「サービスポジション」での設定が必要。
- 倒れた時の衝撃に注意:雪の重みや強風でバチン!と戻った際、ガラスが割れることがあります。立てないほうが安全なケースも。
「冬用ワイパー」への交換という選択肢
最も理想的なのは、ブレード全体がゴムで覆われた「スノーワイパー(冬用ワイパー)」への交換。 リンク部分が凍って動かなくなるトラブルを根本から解決してくれます。
まとめ
視界を預ける大切なパーツ。少しの手間で、寿命も性能も大きく変わります。
