そのウォッシャー液、凍りませんか?
夏の間、水道水を補充していたり、3倍希釈のまま使い続けていませんか?
10月も後半になると、夜間や山間部では気温が0℃を下回り、タンク内やホース、ノズルの中で液が凍りついてしまいます。
凍るとポンプが壊れる
液が凍ったままスイッチを押すと、過度な負荷がかかりウォッシャーポンプのモーターが焼き付いてしまいます。
さらに、凍った氷の膨張でタンクが割れるという最悪のケースも想定されます。
10月に「原液」へ切り替え
今のうちに古い液を使い切るか抜き取り、寒冷地対応(不凍剤入り)の原液を入れましょう。
補充した後は、ノズルやホースの中まで不凍液が完全に行き渡るよう、数回噴射しておくのを忘れないでください。
まとめ
冬の泥はねで前が見えない時に、ウォッシャーが出ないのは恐怖そのものです。
