冬用ワイパーから夏用へ!交換手順と「ゴムの寿命」の見極め方

Maintenance#ワイパー#交換#メンテナンス#冬用#視界

付けっぱなしのデメリット

冬用(スノー)ワイパーは、ゴム全体がフードで覆われていて重く、空気抵抗も大きいです。夏場に高速道路を走ると風切り音がうるさかったり、浮き上がって拭けなかったりします。

雪の心配がなくなったら(3月下旬〜4月上旬)、夏用ワイパーに戻しましょう。

夏用ワイパーのチェック

半年間保管していた夏用ワイパー、ゴムが劣化していませんか?

  • 裂け目:両端が切れていないか。
  • 変形:ゴムが寝てしまっていないか。

ワイパーゴムは消耗品です。「年に1回」交換するのが目安なので、このタイミングで新品ゴム(数百円〜千円)に入れ替えるのがベストです。

交換時の注意

ブレードのU字フックを外すとき、うっかりアームを倒してフロントガラスを割らないよう、ガラス面にタオルを敷いて作業しましょう。これは初心者がやりがちなミスNo.1です。

まとめ

クリアな視界は安全運転の第一歩。春の雨シーズン前にリフレッシュを。