春一番とワイパー交換
立春を過ぎ、日差しが温かくなってくると気になりだすのが足元(スタッドレス)と、視界(ワイパー)の衣替えです。
冬用ワイパー(スノーブレード)は夏用より高く、ゴムが柔らかいため、乾いた温かい時期に使うと摩耗が早まります。また、高速走行時に浮き上がりやすいデメリットもあります。
交換のベストタイミング
基本的には「スタッドレスタイヤを夏タイヤに戻すとき」と一緒でOKです。地域によりますが、関東〜関西なら3月中旬〜下旬、東北・北海道ならゴールデンウィーク前後が目安です。
「もう雪は降らないだろう」という天気予報の安定を確認してから交換しましょう。
来年も使うための保管術
- 汚れを拭く:外したワイパーは泥や油膜で汚れています。洗剤で洗い、水分を完全に乾かします。
- ゴム保護剤:ラバープロテクタントなどを塗っておくと、保管中のひび割れを防げます。
- 変形防止:ゴム部分が何かに接触したままだと曲がり癖がつきます。購入時の箱に入れるか、吊るして保管するのが理想です。直射日光は厳禁!
まとめ
冬用ワイパーは大事に使えば3シーズンくらい持ちます。季節の変わり目に正しいケアをして、道具を長持ちさせましょう。
