なぜ冬用が必要?
通常のワイパーは、フレームの可動部が金属むき出しです。ここに水分が入って凍ると、ワイパーが曲がらなくなり、ガラス面から浮いてしまいます。
冬用(スノーブレード)は、全体がゴムフードで覆われており、凍結を防いでどんな寒さでも柔軟に動くように作られています。
選び方のポイント
基本は純正と同じ長さのものを選びますが、雪の抵抗を減らすために少し短めを選ぶケースもあります(車種によります)。
また、撥水ガラス対応(グラファイトゴム)かどうかも確認しましょう。
保管状態の確認
昨年使ったスノーブレードがある場合、ゴムが破れていないか確認してください。
ゴムだけの交換ができるタイプと、ブレードごと交換(使い捨て)のタイプがあります。
まとめ
視界不良は事故の最大要因です。降雪地域に行くならマナーとして装着しましょう。
