気温が下がると、空気は「縮む」
不思議なことに、どこもパンクしていないのに冬になるとタイヤの空気圧は自然に下がります。 これは空気が冷やされて体積が減少するため。知らずに走ると燃費悪化やバーストの原因になります。
12月にやっておくべき設定
指定空気圧よりも「10%〜20%高め」に設定することをおすすめします。 これにより、さらに気温が下がった際でも適正値を保つことができ、雪道でのタイヤの挙動も安定しやすくなります。
どこでチェックする?
- セルフガソリンスタンド:無料の空気入れが設置されています。
- カー用品店:スタッフにお願いすれば、バルブの劣化などもあわせて見てくれることが多いです。
まとめ
月に一度の点検。特に冷え込みが厳しくなる年末は必須のルーティンです。
