エンジンオイルのチェック!冬の低温走行に向けた点検

Maintenance#エンジンオイル#メンテナンス#12月#冬のドライブ

冷え切ったエンジンを救うオイル

氷点下の朝、エンジンをかける瞬間のダメージは膨大です。 オイルが硬くなりすぎて循環が遅れると、エンジンの寿命を縮めます。

「粘度」の話:0W-20などの意味

左側の数字(0WのWはWinter)が小さいほど、低温時でもサラサラしています。 冬場は特に、低粘度で始動性の良いオイルが推奨されます。

年末に確認すべき3項目

  • 量の確認:レベルゲージで適正範囲か。冬は水分が混じりやすく乳化することも。
  • 汚れの色:真っ黒なら交換時期。一年の汚れをリセットしましょう。
  • 漏れ・滲みのチェック:駐車場にシミがないか、下半分をライトで照らして確認。

まとめ

「人間でいえば血液」。新鮮なオイルで、新年も力強い走りを楽しんでください。