冷え切ったエンジンを救うオイル
氷点下の朝、エンジンをかける瞬間のダメージは膨大です。 オイルが硬くなりすぎて循環が遅れると、エンジンの寿命を縮めます。
「粘度」の話:0W-20などの意味
左側の数字(0WのWはWinter)が小さいほど、低温時でもサラサラしています。 冬場は特に、低粘度で始動性の良いオイルが推奨されます。
年末に確認すべき3項目
- 量の確認:レベルゲージで適正範囲か。冬は水分が混じりやすく乳化することも。
- 汚れの色:真っ黒なら交換時期。一年の汚れをリセットしましょう。
- 漏れ・滲みのチェック:駐車場にシミがないか、下半分をライトで照らして確認。
まとめ
「人間でいえば血液」。新鮮なオイルで、新年も力強い走りを楽しんでください。
