足元のサビは見栄えが悪い
せっかくホイールが綺麗でも、それを止めているナットが茶色く錆びていると、一気に車が古臭く見えます。
インパクトレンチの使用などでメッキが剥がれると、そこから錆が発生します。
固着して外れない
錆がネジ山まで進行すると、ナットとボルトが一体化して外れなくなります(固着)。
こうなると、タイヤ交換の時にボルトをねじ切るしかなくなり、ハブボルトの打ち替えという高い修理代がかかります。
潤滑剤は本来NG
「KURE 5-56」などの潤滑剤を吹きたくなりますが、締め付け力が狂ってナットが緩む原因になるので、基本的には塗ってはいけません。
ナットは消耗品です。錆びてきたら、1個数百円〜買えるので、新品のクロームメッキナットや黒ナットに交換しましょう。
まとめ
おしゃれなカラーナット(アルミ製)は強度が低いので、初心者はスチール(鉄)製のちゃんとしたメーカー品を選んでください。
