タイヤが外れて飛んでいく!交換後100km走行でしたい「増し締め」の重要性

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なじむと緩む

タイヤ交換直後にしっかり締めても、少し走ると金属同士がなじんで、微細な隙間ができ、ナットが緩むことがあります。

これを放置して高速道路を走ると、振動でナットが外れ、最悪の場合タイヤが脱落して大事故になります。

100km走ったら再確認

交換してから50km〜100km走ったタイミングで、もう一度レンチで締まり具合を確認することを「増し締め」と言います。

足で踏むのはNG

車載工具のレンチを足で踏んでギツギツに締める人がいますが、ハブボルトがねじ切れる原因になります。

「トルクレンチ」を使って、規定トルク(普通車なら100N・mくらい)でカチッと締めるのが正解です。ガソリンスタンドでも無料でやってくれるところが多いです。

まとめ

「カチッ、カチッ」という音は安心の音です。