「出ない!」では済まない重要パーツ
雪道を走っていると、前走車の巻き上げる泥水ですぐにフロントガラスが真っ白になります。 その時、ウォッシャー液がタンク内で凍っていたり、噴射口で固まっていたら…。視界ゼロの恐怖が襲います。
冬の鉄則:原液使用
夏場に水で薄めて使っていた方は要注意。「マイナス20度対応」などの表記を確認し、冬の間は原液、または濃い目の比率で補充してください。
撥水タイプと洗浄タイプ
- 撥水タイプ:雪が滑り落ちやすくなりますが、他の製品との混合に弱く、詰まる原因になることも。
- 洗浄重視タイプ:融雪剤の汚れを落とすのにはこちらが向いています。
まとめ
「たかが液」と思わず、タンクの中身を冬仕様へ入れ替えましょう。
