ただの水は危険
夏の間、水道水をウォッシャー液代わりにしていませんでしたか?
0℃以下になるとタンクやホースの中で氷になり、膨張してタンクを破損させたり、モーターを焼き付かせたりします。
凍結温度を確認
市販のウォッシャー液には「凍結温度」が記載されています(例:原液で-30℃、3倍希釈で-6℃など)。
冬場は、自分が住んでいる地域や行く予定のスキー場の最低気温に合わせて、濃度を調整する必要があります。
入れ替え方法
古い液(水)が残っていると濃度が薄まるので、一度噴射しきって空にしてから、新しい寒冷地対応の液を入れるのが確実です。
入れた後、ホースの中の液を入れ替えるために数秒間噴射するのを忘れずに。
まとめ
冬の高速道路で泥はねを浴びた時、ウォッシャーが出ないと視界ゼロになります。命に関わる液です。
