ウォッシャー液の凍結防止!−30℃対応液への交換

Maintenance#ウォッシャー液#メンテナンス#凍結対策#11月

「水」が混じっていると危険

夏場にウォッシャー液を水で薄めて使っていた方、11月になったら要注意です。

タンク内の水が凍ると膨張し、タンクの亀裂やポンプの破損、さらには配管の破裂を招きます。修理代は高くつきます。

寒冷地対応液の選び方

カー用品店には「オールシーズン用」や「−30℃対応」などの製品が並びます。

普段雪が降らない地域からスキー場へ行く場合は、あらかじめタンク内を空にするか、非常に濃い原液を継ぎ足しておく必要があります。

噴射の瞬間の「再凍結」

走行中、零下のフロントガラスにウォッシャー液をかけると、アルコール分が揮発して水分だけが瞬時に凍り、視界を塞ぐことがあります。

まずはエアコンのデフロスターでガラスを温めてから使うのが正しいマナーです。

まとめ

数百円の液剤をケチって、数万円の修理代を払うことのないように。