指の感覚がなくなる問題
2月の水道水は修行のような冷たさです。しかし、融雪剤(塩カル)が撒かれた道を走った後は、錆び防止のために洗車が欠かせません。
「洗いたい、でも冷たいのは嫌だ」。このジレンマを解決する方法を紹介します。
温水洗車場を探そう
最近のコイン洗車場やガソリンスタンドの洗車機横には、「温水シャワー」が出る設備が増えています。
- 探し方:Googleマップで「温水 コイン洗車」で検索したり、洗車情報サイトの口コミをチェック。
- メリット:汚れ落ちが良い!油分を含んだ汚れや、こびりついた氷も温水ならサッと落ちます。
最強の手荒れ・防寒対策
ゴム手袋+インナー手袋
ただのゴム手袋だけでは冷気が伝わってきます。おすすめは「薄手のニット手袋」をした上から、大きめの「厚手ゴム手袋(裏起毛なら尚良し)」をすること。
これで水温0度の水でも全く冷たくありません。最強の防寒装備です。
時短ツールの活用
寒い時間は短くしたいもの。
- 大判タオル:一気に吸水できるバスタオルサイズのマイクロファイバークロスを使う。
- ブロワー:隙間の水を風で吹き飛ばす。拭き取りの手間が激減します。
まとめ
冬の洗車は装備戦です。適切な道具を使えば、寒空の下でも快適に愛車を綺麗に保つことができます。
