目に見えない塩
海沿いの道路(潮風が当たる場所)を走っただけでも、車体には薄っすらと塩分が付着しています。
特に塗装されていない下回り(マフラー、サスペンションアーム、ブレーキ周り)は錆びやすく、放置すると腐食して穴が開きます。
下から撃つ
コイン洗車場の高圧洗浄ガンを使い、少し屈んで、下から上へ向かって水を噴射します。
タイヤハウス(フェンダーの内側)の縁は泥と塩が溜まりやすいので念入りに洗い流しましょう。
機械にお任せ
最近の門型洗車機には「下部洗浄オプション(数百円)」がついているものがあります。
床からジェット噴射が出るので、通過するだけで洗ってくれます。手っ取り早くておすすめです。
まとめ
海に行ったら「その日のうちに水洗い」。冬の融雪剤と同じくらい警戒レベルを上げてください。
