車の下回り洗浄!融雪剤によるサビ防止の重要性

Maintenance#洗車#サビ防止#12月#冬のトラブル

雪道の「白い粉」は車の天敵

雪道に撒かれている融雪剤(塩化カルシウム)。雪を溶かす力は強力ですが、金属を腐食させる「塩害」を引き起こします。 特に目に見えない「下回り」は、放っておくと穴が開くほどのサビが発生します。

下回り洗浄のポイント

  • コイン洗車場の高圧洗浄:ノズルを下に向け、ホイールハウスの中や床下を執拗に洗い流します。
  • セルフGSの「下部洗浄」オプション:数百円の追加で地面から噴水のように水が出る機能は、冬の間は必須です。
  • ブレーキ周りも念入りに:ブレーキキャリパーがサビると、固着して効かなくなる恐れもあります。

サビてからでは遅い

一度発生したサビを完全に止めるのは困難です。 「雪道を走ったら、その日のうちに下回り洗浄」を鉄則にしましょう。

まとめ

愛車の資産価値を守るためにも。見えない場所のケアを怠らないようにしましょう。