見えない場所こそ「本質」
ボディが綺麗でも、車の下回りがボロボロなら車の価値は著しく下がります。
雪国を走る車にとって最大の敵は「融雪剤」です。これを防ぐ最強の手段が、下回りの防錆塗装です。
なぜ10月なのか
防錆塗装は「乾燥」が重要です。
11月になって雪が降り始めてからでは、下回りの水分を完全に飛ばすのが難しくなります。湿度が低く、ほどよく風がある10月の施工が一番「長持ち」します。
DIYよりもショップを推奨
駆動系やブレーキに塗料がかかると危険なため、専門店(ガソリンスタンド、カーショップ、ディーラー)での施工をおすすめします。
「ノックスドール」などの高性能ワックス塗料を選べば、数年間は塩害の恐怖から解放されます。
まとめ
中古車査定で一番見られるのは、実は「下回りのサビ」だったりします。
