飛び石の傷は錆びる前に!失敗しない「タッチペン」補修の裏技は【爪楊枝】

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小さな傷ほど目立つ

高速道路で「パチッ」と音がしてついた飛び石の傷。放置するとそこから錆(サビ)が広がり、塗装が浮き上がってきます。

早めにタッチアップペンで埋めるのが正解ですが、付属のハケで塗ると「塗りました感」が出て逆に目立ってしまいます。

爪楊枝を使う

タッチペンの塗料を紙コップなどに少し出し、爪楊枝の先端につけて、傷の穴に「チョン」と点置きします。

決して塗り広げてはいけません。塗料の表面張力で自然に埋まるのを待ちます。

盛り上げて削る

乾燥すると痩せる(凹む)ので、数回に分けて塗り重ね、周囲よりも少し盛り上がるくらいにします。

1週間ほど完全に乾かしてから、耐水ペーパーとコンパウンドで平らに磨けば、プロ並みの仕上がりになります。

まとめ

「塗る」のではなく「置く」。これが極意です。