アスファルトは鉄板
真夏の路面温度は60℃を超えます。
高温になったタイヤのゴムは柔らかくなり、冬場より摩耗が早く進みます。特にお盆の長距離ドライブ後は、目に見えて減っていることもあります。
内減りに注意
ミニバンなどの重量車は、タイヤの内側だけが極端に減る「片減り(偏摩耗)」を起こしやすいです。
外側から見て溝があっても、ハンドルを切って内側を覗き込んだらワイヤーが出ていた、なんてこともあります。
秋雨に備えて
溝が減ったタイヤは排水性能が落ち、雨の日にスリップ(ハイドロプレーニング現象)しやすくなります。
台風シーズンである9月を迎える前に、スリップサインが出ていないか必ず確認しましょう。
まとめ
タイヤは命を乗せています。残暑のうちにチェックを済ませましょう。
