タイヤワックスの塗りすぎに注意!タイヤの寿命を縮める「油性」と「水性」の違い

Maintenance#洗車#タイヤワックス#メンテナンス#NG行為#輝き

おしゃれは足元から

洗車の仕上げにタイヤワックスを塗ると、車全体が引き締まって見えます。

しかし、成分によってはタイヤを傷める原因になります。

油性ワックスのデメリット

「油性」は安価でギラギラした濡れたような艶が出ますが、タイヤに含まれる劣化防止剤を溶かし出してしまうため、長期間使い続けるとタイヤが茶色く変色したり、ひび割れたりします。

おすすめは水性ワックス

「水性」は少し高価で艶は控えめ(マットな黒)ですが、ゴムへの攻撃性が低く安心です。ディーラーやプロショップが使うのも水性です。

接地面はNG

ワックスを塗るのは「側面(サイドウォール)」だけです。

地面に触れる部分(トレッド面)に塗ると、滑ってブレーキが効かなくなったり、スリップ事故を起こしたりします。スプレータイプを使う時は飛び散りに注意してください。

まとめ

「黒ければいい」わけではありません。タイヤの健康を一番に考えましょう。