紫外線と湿気が大敵
スタッドレスタイヤの命である「ゴムの柔らかさ」は、直射日光(紫外線)と雨(水分)によって奪われます。
理想はガレージなどの冷暗所ですが、マンションのベランダなどで保管する場合は、遮光性・防水性のある「タイヤカバー」をかけることが必須です。
ホイール付きは「横積み」
ホイールセットの場合、重みでタイヤが変形するのを防ぐため、「横にして重ねて積む」のが正解です。
逆に、タイヤ単体(ホイールなし)の場合は、サイドウォールに負担をかけないよう「縦置き」が推奨されますが、ラックがないと転がるので横積みでも許容範囲です。
空気圧は半分抜く
パンパンに入った空気圧はゴムに張力をかけ続け、ヒビ割れの原因になります。保管時は空気を半分くらい(1.0kgf/cm2程度)抜いて、「休ませてあげる」と長持ちします。
まとめ
高いタイヤを次の冬も気持ちよく使うために。しまう前の一手間(水洗いと乾燥)もお忘れなく。
