あの不快な音
窓を開けて走っていると「カチ、カチ、カチ」と一定のリズムで音が聞こえることがあります。
これはタイヤの溝に小石が挟まり、アスファルトを叩いている音です(石噛み)。
実は危険
小さな石なら自然に取れますが、鋭利で大きな石が深く食い込むと、走行中にゴムの奥へとめり込んでいき、最悪の場合はスチールベルト(内部の補強材)まで達してタイヤを破損させることがあります。
地味な作業
洗車のついでにマイナスドライバーや鍵の先っぽを使って、挟まった石をプチプチと取り除きましょう。
新品のタイヤ(溝が深い)ほど石を拾いやすい傾向があります。
まとめ
全て取り除いた後の静粛性は格別ですし、タイヤの異常(ひび割れや釘踏み)を早期発見するきっかけにもなります。
