タイヤの空気圧調整!夏の高温膨張から秋の適正値へ

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空気は冷えると縮む

夏の間、熱膨張で高めに維持されていたタイヤの空気圧ですが、気温が下がると体積が収縮し、自然に空気圧が下がります。

「何もしていないのに空気が減っている」のはこのためです。

燃費悪化の原因

空気圧が不足すると、転がり抵抗が増えて燃費が悪化し、タイヤの偏摩耗やバーストのリスクも高まります。

気温が下がり始める8月下旬から9月にかけては、こまめなチェックが必要です。

指定空気圧を確認

運転席ドアの縁に貼ってあるシールで、適正空気圧を確認しましょう。

高速道路をよく走るなら、指定値より10〜20kPaほど高めに入れるのがおすすめです。

まとめ

セルフスタンドで給油ついでに空気を入れる。この習慣があるだけで、トラブルの8割は防げます。