理科の実験を思い出す
空気は温めれば膨らみ、冷やせばしぼみます。
真夏の猛暑で設定した空気圧は、10月の涼しい朝には10%〜20%ほど低下している可能性があります。
空気圧が低いとどうなる?
- 燃費の悪化:路面との抵抗が増え、ガソリン代がかさみます。
- 偏摩耗:タイヤの寿命が短くなります。
- 乗り心地の変化:ハンドルが重くなったり、ふらついたりします。
「冷えた状態」で点検を
走行後のタイヤは熱を持っています。
ガソリンスタンドへ行く直前、できれば数キロ走る前の朝一番に、セルフチェックできるゲージを持っていると理想的です。
まとめ
適正空気圧は「運転席ドアの縁」などに貼られたシールで確認しましょう。
