気温が上がると空気圧も上がる?夏タイヤの適正空気圧と調整タイミング

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空気は熱で膨張する

気温が低い冬に入れた空気圧のままで暑い5月を迎えると、タイヤ内の空気が膨張して、少し高くなっていることがあります。

基本的には「減る」要素の方が強いので、自然に放置して適正値になることは稀ですが、サーキット走行などの極限状態では内圧上昇を考慮します。

いつ測るべき?

空気圧は「タイヤが冷えている時(走行前)」に測るのが基準です。

走行直後は摩擦熱で内圧が上がっているため、正確な値が出ません。ガソリンスタンドに行くなら、自宅から一番近い店で測りましょう。

少し高めが良い理由

指定空気圧(ドアの横に書いてある数値)より「1割増し(+20kPa)」くらい入れるのがおすすめです。

燃費が良くなり、ハンドリングもシャキッとします。高すぎると真ん中だけ減るので注意。

まとめ

月イチの点検が理想です。セルフスタンドの空気入れは無料で使い放題です。