夏のカーシャンプー選び。「速乾性」を避けて「泡立ち重視」にする理由

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乾くのが敵

夏場の洗車で一番怖いのは、洗っているそばからシャンプー液が乾いてシミになることです。

そのため、「水切れ抜群!」を謳う速乾性・撥水性シャンプーよりも、乾きにくい「中性・泡立ち重視」のノーマルシャンプーの方が安全です。

泡で包む

バケツに水を勢いよく入れてモコモコの泡を作り、スポンジではなく泡で撫でるように洗います。

泡がクッションになり、傷を防ぐだけでなく、保水力があるので乾燥を遅らせてくれます。

ワンパネル洗浄

車全体を一気に洗おうとせず、「屋根を洗ったら流す」「ドアを洗ったら流す」を繰り返すのが、夏洗車の唯一の攻略法です。

まとめ

シャンプー成分が残ると、それが一番の汚れになります。すすぎは念入りに。