車の芳香剤、夏に変えるなら?甘ったるいバニラはNG。「マリン系・シトラス系」の選び方

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匂いには温度がある

ココナッツやバニラのような甘い香りは、冬には暖かみを感じますが、高温多湿な日本の夏には「重たくて暑苦しい」と感じられ、車酔いを誘発することさえあります。

夏のおすすめ

6月に入ったら、以下のような「寒色系」の香りにチェンジしましょう。

  • スカッシュ・シトラス系:レモンや柑橘系は王道。誰もが爽やかさを感じます。
  • マリン系:海をイメージした香りは清涼感がありますが、安っぽいとトイレの芳香剤になるので注意。
  • ミント系:体感温度を下げる効果があります。

微香が無難

夏は熱で香りの成分が揮発しやすいため、冬よりも匂いが強くなりがちです。

「少し物足りないかな?」くらいの強さ設定が万人受けします。

まとめ

匂いも衣替えをして、五感で涼しさを演出しましょう。