エアコン全開の夏はバッテリーが突然死する。電圧計でのチェック方法

Maintenance#バッテリー#トラブル#点検#DIY#

冬だけじゃない

「バッテリー上がり=冬」のイメージですが、実はJAFの出動件数は真夏も非常に多いです。

エアコン(コンプレッサーとファン)で電力を大量消費するため、発電が追いつかなくなるのです。

電圧の目安

シガーソケットに挿すタイプの簡易電圧計(Amazonで1,000円くらい)で見守りましょう。

  • エンジン停止時:12.5V以上なら正常。12.0Vを切っていたら要交換。
  • エンジン始動中(走行中):13.5V〜14.5Vあればオルタネーター(発電機)は正常。

渋滞中が危ない

渋滞でアイドリング中に、エアコン最強、ブレーキランプ点灯、ワイパー作動…と重なると、電圧が12V代まで落ち込むことがあります。

バッテリーが弱っていると、そこでエンストして再始動不能になります。

まとめ

お盆の遠出の前に、3年以上使ったバッテリーは問答無用で交換しておきましょう。