冬、タイヤの空気は勝手に減る?
気温が下がると、空気の体積は収縮します。
11月にスタッドレスに替えた時、適正値に合わせたはずなのに、1月になると大きく減っていることがあります。これは気圧差による自然な現象です。
「空気圧を低くすると雪道に強い」は本当か
昔は「接地面積を増やすためにわざと抜く」という技もありましたが、現代のスタッドレスタイヤは、規定の空気圧でサイプ(溝)が正しく開くように設計されています。
基本的には「運転席ドア付近に貼ってある指定空気圧(プラス10%程度)」に保つのが正解です。
点検のタイミング
最低でも1ヶ月に一度。 特に「一気に寒くなった翌朝」は、空気圧センサーの警告灯がつくこともあるほど変動します。
まとめ
パンパンすぎず、ペタペタすぎない、最適な張りで冬を走りましょう。
