3月は意外と降る
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、お彼岸(3月20日頃)前に「なごり雪」が降ることは珍しくありません。
特に早朝や深夜に運転する人は、路面凍結のリスクがまだ残っています。
交換の目安は「最低気温」
最高気温ではなく「最低気温が常に5℃以上」になったら交換のゴーサインです。それ以下だと、ノーマルタイヤ(夏タイヤ)のゴムは硬くなり、グリップ力が低下します。
スタッドレスを履き潰すのはダメ?
「もう溝が減って次の冬は使えないから、夏まで履き潰そう」と考える人がいますが、雨の日は非常に滑りやすいので危険です。
潔く夏タイヤに変えるか、新しい夏タイヤを買いましょう。
まとめ
GWに遠出する予定がないなら、4月に入るまで待っても遅くはありません。「早まって交換して、雪の日に乗れなくなる」のが一番のストレスです。
