A/Cスイッチの罠
冬の間はヒーター(エンジンの廃熱利用)を使っていたので燃費への影響は少なかったですが、春になって「除湿」や「冷房」のためにA/Cスイッチを入れると、コンプレッサーが動き出し、燃費が1割程度悪化します。
花粉でフィルターが窒息
春は大量の花粉や黄砂が飛散します。エアコンフィルター(キャビンフィルター)がこれらで目詰まりすると、風量が落ち、冷えが悪くなります。
結果として無駄にファンを強く回したり、設定温度を下げたりして、さらに燃費が悪化します。
自分で交換できる
エアコンフィルターは、グローブボックスの奥にあることが多く、工具なしで1分で交換できます。Amazonで2,000円くらいです。
年に1回、花粉シーズンが終わる頃(5月)に交換するのがベストタイミングです。
まとめ
臭い対策にもなります。カビ臭い風を浴びながらドライブしたくないですよね?
