最後に確認したのはいつですか?
トランクの底に眠るスペアタイヤ。 いざという時に取り出してみたら、空気が抜けていて使い物にならなかった…というケースが非常に多いです。
点検すべき3つのポイント
- 空気圧:テンパータイヤ(細い予備タイヤ)は通常の倍以上の圧が必要です。
- ゴムの劣化:10年以上経過しているものは交換を検討。
- 工具の有無:ジャッキやレンチが錆びて動かなくなっていないか。
パンク修理キット搭載車の場合
最近の車にはスペアタイヤがなく、代わりに「修理剤」が積まれています。 これには「有効期限」があります。年末の点検で、期限が切れていないか必ず確認しましょう。
まとめ
「使わないこと」が一番ですが、「使える状態」にしておくのが賢いドライバーです。
