スペアタイヤの点検!万が一のパンクに備えた確認

Maintenance#タイヤ#点検#12月#トラブル対策

最後に確認したのはいつですか?

トランクの底に眠るスペアタイヤ。 いざという時に取り出してみたら、空気が抜けていて使い物にならなかった…というケースが非常に多いです。

点検すべき3つのポイント

  • 空気圧:テンパータイヤ(細い予備タイヤ)は通常の倍以上の圧が必要です。
  • ゴムの劣化:10年以上経過しているものは交換を検討。
  • 工具の有無:ジャッキやレンチが錆びて動かなくなっていないか。

パンク修理キット搭載車の場合

最近の車にはスペアタイヤがなく、代わりに「修理剤」が積まれています。 これには「有効期限」があります。年末の点検で、期限が切れていないか必ず確認しましょう。

まとめ

「使わないこと」が一番ですが、「使える状態」にしておくのが賢いドライバーです。