なぜ夏用ワイパーではダメなのか?
夏用のワイパーは、フレーム(骨組み)が剥き出しになっています。
雪が降るとその隙間に雪が入り込んで凍り、フレームが動かなくなってしまいます。その結果、ガラス面に均一に当たらず、拭き残しが酷くなってしまいます。
冬用(スノー)ワイパーのメリット
- フード(カバー)付き:全体がゴムカバーで覆われており、凍結を防ぎます。
- 低温でも硬くならないゴム:マイナス気温でもしなやかさを保ち、雪を強力に掻き出します。
- サビに強い:融雪剤などの塩分による劣化を防ぐ設計になっています。
交換のタイミング
11月のスタッドレスタイヤ交換と同時に行うのが一番忘れなくて済みます。
「まだ降らないからいいや」と思っていた矢先の初雪で、視界が真っ白になる恐怖を避けるためにも。
まとめ
安全な視界の確保は、冬ドライブの基本中の基本です。
