「いつも通り」停めると、翌朝動かなくなる
雪国で初めての夜を迎える方へ。都会での駐車マナーをそのまま持ち込むと、手痛いしっぺ返しを食らいます。
雪中駐車の「新常識」
- サイドブレーキは引かない:ブレーキワイヤーが凍結し、翌朝解除できなくなるためです。AT車はP(パーキング)レンジに入れ、輪留めを使うのが基本。
- ワイパーを立てる:ガラス面と凍りつくのを防ぎ、雪の重みでワイパーアームが曲がるのを防ぎます。
- 壁際に停めない:落雪(屋根からの雪)で車が押しつぶされる、あるいは閉じ込められるリスクがあります。
駐車場の除雪マナー
自分の周りの雪を道路の中央に放り出すのは厳禁です。他の車のスタックを招きます。指定の雪捨て場に運ぶのが11月、雪国デビューの礼儀です。
まとめ
駐車する時の一手間が、明日の朝の笑顔を決めます。
