冬の燃費はガタ落ちして当然
「12月に入ってから、燃費が普段の7割くらいになった…」。 原因は寒さによるエンジンの効率低下、スタッドレスタイヤの抵抗、そしてエアコン(ヒーター)の使用によるものです。
「暖機運転」は必要か?
最近の車は、出発前の数十分の暖機は不要とされています。 しかし、窓が凍っている場合は視界確保のために必須。目安として、「水温計のランプが消えるか、窓の氷が溶けるまで」で切り上げるのが、燃費とのバランスが良いです。
燃費改善のヒント
- タイヤの空気圧:気温が下がると空気圧も下がります。10%高く設定するだけで抵抗が減ります。
- 不要な「雪」を降ろす:ルーフに積もった重い雪は、燃費を悪化させるだけでなくブレーキ時の凶器になります。
- A/Cボタンの活用:ヒーターはエンジンの排熱を使うので、曇りがないならA/C(コンプレッサー)はOFFでOKです。
まとめ
「燃料=命」となる雪国のドライブ。無駄を省いて、余裕のあるカーライフを。
