スマートキーの電池交換は「年に1回」の儀式!突然ドアが開かなくなる前に

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ある日突然反応しなくなる

スマートキーの電池寿命は1年〜2年です。ある朝、急に出勤しようとしてドアが開かず、焦る…というのはよくある話です。

「まだ使えるから」と粘らず、1年に1回(例えば車検月や誕生日など)定期交換するのが一番のトラブル回避策です。

電池はどこで買える?

ほとんどのスマートキーに使われているボタン電池(CR2032など)は、コンビニや100円ショップで売っています。ディーラーで頼むと工賃込みで500円〜1,000円取られますが、自分でやれば110円です。

交換手順

  1. メカニカルキー(内蔵されている物理鍵)を抜く。
  2. 隙間にマイナスドライバー(またはメカニカルキーの先端)を入れて、テコの原理でパカッと開ける。
  3. 古い電池を外し、新しい電池を入れる(+ーの向きに注意)。
  4. 蓋を閉じる。

まとめ

誰でもできる簡単メンテナンスです。予備の電池をグローブボックスに入れておくのも賢い方法です。