濡れた靴でペダルが滑る!アルミペダルの危険性と「滑り止め」対策

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ツルッといったら事故

スポーティな「アルミペダル」は見た目がかっこいいですが、雨の日は靴底が濡れていると非常に滑りやすくなります。

ブレーキを踏もうとして足がツルッと滑り、制動が遅れたら大事故に繋がります。

滑り止め対策

純正のアルミペダルには、表面にゴムの突起(滑り止め)がついていることが多いですが、社外品の安いアルミ板だけのタイプは危険です。

ホームセンターで売っている「滑り止めテープ(階段用など)」を小さく切って貼るか、ゴム付きのペダルカバーに交換することをおすすめします。

靴底もチェック

ペダルのせいだけでなく、靴底がツルツルの革靴や、すり減ったスニーカーを履いているのが原因かもしれません。

車内にドライビングシューズ(運転用の靴)を常備しておき、雨の日は履き替えるのが究極の安全策です。

まとめ

かっこよさよりも命が大事です。